Noted.

イコライザを使って音質を改善するには?

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かんたんな回答

メモ設定を開いて「EQ」までスクロールし、オンにして低・中・高の3つの帯域を調整します。EQは再生時にのみ適用され、元の録音は変わりません。iOSではiOS 18以前で利用できます。iOS 26以降では不要になりました。macOSでは引き続き利用できます。

メモ: iOSでは、EQはiOS 18以前でのみ利用できます。iOS 26以降では不要になったため、このオプションは表示されません。macOSでは引き続きEQを利用できます。

イコライザ(EQ)とは:

  • イコライザ(EQ)は、ほとんどのオーディオプレーヤーに搭載されているツールで、音源に含まれる周波数帯ごとの音量を調整します。Notedでは、EQを使って背景ノイズを抑え、音声をクリアにできるので、音声メモを心地よく聞けます。

NotedでEQを使う理由:

  • 何時間もの音声メモを録音して見返すことが多い方は、EQで再生体験を大きく向上できます。音声を細かく調整して、耳障りになる周波数を抑え、お好みの音に仕上げられます。

内蔵EQの使い方:

  • NotedのEQでは、低音域・中音域・高音域のバランスを調整できます。デバイスごとの設定手順は次のとおりです。

iOS

1. 画面右上の ⋯ アイコンをタップします。
2. 「メモ設定」を開きます(下に表示される3つの項目のうち、最初のものです)。
3. 下へスクロールして、EQまで移動します。
4. EQのオン/オフを切り替え、3つの帯域をお好みに合わせて調整します。

macOS

1. 「メモ設定」を開きます
2. 「一般」タブで、下へスクロールしてEQまで移動します
3. EQのオン/オフを切り替え、3つの帯域をお好みに合わせて調整します

覚えておきたいポイント:

  • EQの調整は、録音時ではなく再生時に適用されます。つまり、元の音声は変更されません。
  • EQの設定は、いろいろ試して、録音に合った最適なバランスを見つけてください。

EQとノイズ低減の組み合わせ:

  • EQをNotedのノイズ低減機能と組み合わせると、最高の音質が得られます。ノイズ低減も再生時に適用されるため、クリアで聞き取りやすい再生になります。