仕事のスキルアップでも、勉強でも、純粋に楽しむためでも、ポッドキャストを聴いていると、ときどき覚えておきたい話に出会います。それは、ホストが話してくれた情報だったり、紹介された資料だったり、あとでもう一度聴き返したいポッドキャストの中の特定の場面だったりします。
そんな経験があるなら、ポッドキャストのいちばんいい場面を忘れずにいる方法をご紹介します。
ポッドキャストでメモを取るべき理由
ポッドキャストを聴くことは、多くの人にとって新しい学びの形です。ただ、聴いているだけでは、耳にした情報をすべて覚えておくことはできません。本を読んだりセミナーに参加したりするのと同じで、気になったアイデアを積極的に、効果的に書き留めることも学習の一部です。
問題は、ポッドキャストを聴きながらメモを取るのは面倒だということです。別のアプリを開いてメモを書き、ポッドキャストに戻ることはできますが、あとでメモを読み返すと、前後の文脈が失われていることがよくあります。どのポッドキャストのメモだったかさえ思い出せないこともあり、そうなると、ポッドキャストの該当の場面に戻ることなどできません。
でも、ご安心ください。Notedがお役に立ちます。
Notedでポッドキャストのメモを取る方法
Notedは、ポッドキャストのメモ取りをできるだけ手間なく続けられるようにしています。手順は次のとおりです。
- Spotify、Apple Podcasts、Acastなど、ポッドキャストを聴くのに使っているアプリを開きます。ほかのアプリを操作している間も音声を再生し続けられるものであれば、どれでも使えます。
- ポッドキャストをデバイスのスピーカーから再生しながら、Notedで新しいメモを作成し、「録音」を押します。
- マイクのアイコンをタップして、「スピーカーから録音」をオンにすると、ポッドキャストの録音が始まります。
- いつもどおりメモを取ります。
ここで入力した内容にはすべて録音のタイムスタンプが付きます。メモを見直すときにとても役立ちます。それぞれのメモがポッドキャストのどのあたりの話なのか、おおよその見当がつくからです。
ディクテーション機能を使って、ポッドキャストの音声をテキストに書き起こすこともできます。ただし、リアルタイムの音声でいちばん効果を発揮します。ディクテーション機能についてもっと詳しく。
ポッドキャストのメモの活かし方
ポッドキャストで取ったメモは、仕事のインスピレーションの源になり、大学の課題にも役立ちます。そのとおり、従来の文献と同じ基準を満たしていれば、ポッドキャストを参考資料として挙げることも、学術的な課題にとって同じように意味があり、認められます。どの引用形式を使うかは、大学が定めるガイドラインによって異なります。
注意:Notedでポッドキャストを録音しながらメモを取る場合、録音は非営利の個人利用に限られることにご注意ください。
聴いて、学ぼう
お気に入りのポッドキャストで、メモを取りはじめましょう。Notedでメモを取るほかの方法をお探しなら、Apple Watchアプリや、Zoom通話向けの画面録画もご覧ください。
こうしたメモ取りのヒントを、これからも発信していきます。ブログの最新情報はLinkedIn、X、Instagramでお届けしています。ニュースレターの購読もどうぞ。