仕事でも、勉強でも、プライベートでも、ノートアプリを使うなら、メモをどう安全に守るかを考えておく必要があります。オンラインで共有する情報がかつてなく増えた今は、なおさらです。
Notedの「メモをロック」機能は、まさにメモを守るために作られています。設定は数秒で済むので、メモを無防備なままにしておく理由はありません。
メモをパスワードで保護すべき理由
どんな立場の方にとっても、メモを安全に守ることがなぜそれほど大切なのかを見ていきましょう。
仕事で使う方へ
機密情報をたくさん保管している書類キャビネットに、鍵をかけずにおくことはないでしょう。それなのに、デジタルのメモを人の目にさらしたままにしておいて、いいのでしょうか?
仕事のメモを守る最大の理由は、職場で共有されるあらゆる情報の安全を確保することです。仕事の場でどんな話が出て、どんな機密情報が行き交うかは、予測できません。後悔するより、備えておくほうが賢明です。
学生の方へ
ルームメイトの誕生日からWebサイトのログイン情報まで、覚えておくことは山ほどあります。学生なら、周りの人には見られたくない情報もたくさんあるかもしれません。メモをロックしておけば、そうした情報をしっかり守れます。
「メモをロック」の使い方
Notedのパスワードはマスターパスワードとして働きます。つまり、同じパスワードがすべてのメモに適用されます。iOSとmacOSでの「メモをロック」の使い方は次のとおりです。
iOS
初めてメモをロックするには
- メモを左にスワイプして、ロックのアイコンをタップします。
- 最初に、パスワードの設定を求められます。 利用できる場合は、より手軽な方法として Touch ID / Face ID も使えます。
パスワードの変更や、Touch ID / Face ID の無効化は、「設定」>「パスワード」 から行えます。
メモのロックを解除するには
いつもどおりタップすると、内容が表示される前に認証を求められます。
メモのロックを解除すると、画面左下にある開いた鍵のアイコンをタップしてマスターロックをかけるまで、すべてのメモが開いたままになります。次のような場合は、もう一度メモのロックを解除する必要があります。
- アプリを起動し直したとき
- デバイスをロックまたは再起動したとき
- アプリがバックグラウンドに30秒を超えて入っていたとき
ロックを解除には
メモを左にスワイプして、ロック解除のアイコンをタップします。
macOS
初めてメモをロックするには
1. ロックしたいメモをクリックします。
2. 「アーカイブ」アイコンの隣にある「ロック」アイコンをクリックするか、メモを右クリックして、ドロップダウンメニューから「ロック」を選びます。
3. 画面の案内に従って、Touch IDを使うかパスワードを入力して、メモをロックします。
パスワードは、あとから 「設定」>「一般」 で変更できます。
メモのロックを解除するには
いつもどおりクリックすると、内容が表示される前に認証を求められます。
メモのロックを解除すると、ツールバーのロックをクリックし、ドロップダウンリストから「ロックされたメモをすべて閉じる」を選んでマスターロックをかけるまで、すべてのメモが開いたままになります。次のような場合は、もう一度メモのロックを解除する必要があります。
- アプリを起動し直したとき
- デバイスをロックまたは再起動したとき
- アプリがバックグラウンドに30秒を超えて入っていたとき
ロックを解除には
ロックを外したいメモをクリックして、「ロックを解除」を選びます。
ロックされているすべてのメモのロックを解除には、ツールバーのロックをクリックして、ドロップダウンリストから「ロックを解除」を選びます。
よくある質問
Notedは私のメモを見られますか?
いいえ。データは、お使いのAppleデバイスと、同期をオンにしている場合はAppleのiCloudサーバーに、暗号化されて安全に保存・送信されます。私たちがそのデータにアクセスすることはできません。
パスワードをなくしたり、忘れたりしたらどうなりますか?
パスワードを忘れてしまった場合、ロックされたメモに再びアクセスできるようにすることは、私たちにはできません。そのため、新しいパスワードを作成するときは、パスワードのヒントを追加しておくことを強くおすすめします。
ほかのデバイスはどうなりますか?
ロックの状態は即座に同期されます。つまり、iPhoneで1つのメモをロックすると、iPadやMacなどにある同じメモにも、すぐにパスワードが適用されます。
ほかのデバイスでTouch ID / Face IDを設定していない場合は、代わりにパスワードの入力を求められます。
Touch ID / Face IDがうまく使えないのはなぜですか?
iOSの設定で、NotedがTouch ID / Face IDを使うことを許可しているか確認してください。「設定」>「Touch ID / Face IDとパスコード」 にあります。 NotedにTouch ID / Face IDの使用を許可すると、手動で無効にするまで、アプリはパスワードの代わりにこの方法を使います。
メモを安全に守りましょう
仕事でも、大学でも、自宅でも、Notedを使っているなら、「メモをロック」機能でメモへのアクセスを自分で管理できます。今日から使ってみましょう!
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