Noted.

語学レッスンをもっと効果的に活用するには

先生が新しいフレーズを言う。書き留めたのに、次のレッスンではどんな音だったか思い出せない。

言葉は覚えていても、発音やリズム、どんな場面で使ったかは忘れてしまいます。

Notedなら、メモの行をタップするだけで、先生が言ったそのままをもう一度聞けます。レッスンを最初から聞き直す必要はありません。

語学レッスンをもっと効果的に活用するコツを紹介します。

日本語と英語の会話帳を読むNotedの宇宙飛行士。そばに本が積まれ、両側の吹き出しには「こんにちは!」と「Hello!」


レッスンを定着させる4つの習慣

1. 大事なことだけを書く。 知らなかったフレーズ、直されたところ、うまく発音できなかった言葉を書き留めます。全部を書く必要はありません。役立つフレーズが5つあれば十分です。

2. 翌日に復習する。 会話の記憶が新しいうちに、10分だけメモを見直します。

3. 声に出して練習する。 フレーズを聞いて、すぐに繰り返します。先生のリズムと発音に合わせるのがコツです。この練習法はシャドーイングと呼ばれます。

4. 特に難しかった3つを残す。 次のレッスンに持っていき、先生と一緒に使ってみましょう。


レッスン中:聞いたフレーズを書き留める

Notedで録音を始め、いつもどおり同じメモに入力します。

入力した行は、それぞれ録音のその瞬間とつながります。つづりに自信がなくても、聞こえたとおりに書いて大丈夫です。あとで行をタップすれば、先生が話した音声をもう一度聞けます。

大事なフレーズを見つけやすくするには、入力しながらタグを付けます。

  • #発音 うまく発音できなかった言葉に
  • #訂正 先生に言い直してもらったときに
  • #フレーズ 自分でも使いたい表現に

タグは次のスペースで終わるので、1語にしましょう。


レッスン後:聞き直して練習する

メモの行をタップすると、録音のその瞬間にすぐ移動します。前後の会話も含めて、先生がどう使ったかを聞けます。

発音を聞き取るのにもう少し時間がほしいときは、再生速度をiPhoneとiPadでは 0.7x、Macでは 0.25x まで下げられます。

iPhoneのNotedに書いた日本語レッスンのメモ。各行に入力した時刻が付き、#pronunciationと#correctionのタグがあり、⋯メニューでは再生速度が0.7xに設定されています

慣れてきたら、通常の速度でもう一度聞きましょう。実際の会話で耳にするのはその速さです。


練習が必要なことを記録しておく

付けたタグは、レッスンをまたいで「タグ」タブに集まります。 #発音 を開けば、苦戦した言葉が一覧になり、どれも先生が言った瞬間につながっています。

テスト前の練習に使ったり、次のレッスンに持っていって上達を確かめたりできます。

ヒント: 言語やコースごとにノートブックを1つ作れば、レッスンがひとまとめになります。


次のレッスンを、もっと実りあるものに

次のレッスンをNotedで録音し、覚えたいフレーズを書き留めて、翌日に見直しましょう。

レッスンに集中する。必要なときに、いつでも聞き直せる。

詳しくは、録音の再生速度を変えるには?とNotedで#TimeTagを使うには?をご覧ください。電車でヘッドフォンがないときは、iPhoneの受話口で聞くこともできます。

App StoreでNotedを入手、またはMac App Storeで入手。