Notedを使って、ポッドキャストのメモを取る、就職面接の準備をする、落書きをする、Zoom通話を録音するといったことは、すでにお試しかもしれません。でも、毎日の日記を書くのに使うことは考えてみましたか?
この記事では、Notedがメモ取りの相棒になるだけでなく、24時間いつでも話をさえぎらずに聞いてくれる、大切な友人にもなれることをお話しします。
日記をつけたほうがよい理由
日記を始めようか迷っていますか? それは、これまでで最高の決断になるかもしれません。日記には多くのメリットがあります。その一部をご紹介します。
- 考えを整理できる
- 記憶力が強くなる
- 思いついたアイデアをその場で記録できる
- 成果をふり返り、これからの目標を立てられる
- ストレスを和らげられる
- 創造力が高まる
- 文章力が上がる
メリットはまだまだあります。日記が、自己成長のためにいちばん役立つツールのひとつと言われるのも不思議ではありません。うれしいことに、Notedなら、気持ちを吐き出す方法がたくさんあります。
1. 思いつくままに書き出す
考えや気持ちを書き出すだけで、感情をコントロールしやすくなります。Notedは、そのための最適なキャンバスです。新しいメモを開いて、いま生活の中で起きていることを何でも書き出しましょう。仕事のタスクでも、学校の課題でも、人付き合いの用事でも、頭から離れないことなら何でもかまいません。
書式を整えて、考えをよりはっきり理解することもお忘れなく。
2. 自分の声を残す
書くだけでなく、自分の声を録音しましょう! 私たちは誰でも、声に出すか心の中でかは別として、ときどき独り言を言っています。そうした考えは、整理しないと絡まってしまいがちです。
レコーダーとメモアプリを組み合わせたNotedは、考えを記録して整理するのにぴったりのツールです。考えを録音しておくと、いま考えていることをより多く覚えていられるだけでなく、あとで聞き返したときに、自分にあるとは思っていなかったアイデアに出会えます。さあ、録音ボタンを押して、思いきり吐き出しましょう…。いっそ、ディクテーションをオンにして、書くのはNotedに任せてしまいましょう。
3. すべての瞬間を残す
写真や動画などのビジュアルな内容を加えると、毎日の記録がもっと楽しくなります。「添付ファイル」ボタンを選んで、追加したいファイルを選ぶだけです。
iOSでは、Notedからカメラに直接アクセスできます。アプリを終了してカメラを開き直す必要がないので、大切な瞬間を逃す心配もありません。
さらに一歩進めてみませんか? 写真を長押しして「注釈」をタップすれば、写真に書き込むこともできます。特別な出来事を写真ごとに書き留めたり、ただ落書きしたりできます。落書きといえば…
4. 日記に彩りを添える
日記に落書きしていますか? していないなら、してみるといいかもしれません。絵が上手かどうかは関係ありません。大切なのは、描くという行為そのものです。落書きをすると、手がゆっくりになり、考えを立て直して理解するための時間が生まれるからです。
iPadアプリで試してみてください! Apple Pencilに完全対応していて、紙とペンの感覚を再現します。さらに、タイムストロークを使えば、落書きがよみがえっていくのを見ながら、そのときの考えをたどり直せます。
誰にも日記を読まれたくない場合は? メモのロック機能を使えば、いちばん深い想いをNotedの中にしまっておくのも簡単です。パスワード、Touch ID、Face IDでメモを守れます。
思いをNotedに書きとめましょう
この記事が、毎日の日記づくりのヒントになればうれしいです。これらのアイデアを試すときは、XやInstagramでぜひ教えてください。📒